AI運転診断サービス

AI運転診断サービス

AI運転診断スコアリングによる新たな安全運転支援サービスで交通事故ゼロを目指す

従来の運転診断サービスの多くは、急加速、急減速、スピード超過、急ハンドルといった少数の項目が、一定基準を超える度に減点されていく仕組みを採用しています。
こうした仕組みを導入した運送会社からは、「スコアが高いにも関わらず事故が起きる」との意見が多く、安全運転支援として大きな課題があると我々は考えています。

サービス概要

AI・デジタル室は、矢崎グループのデジタルタコグラフ(*)から数百万に上る運送会社の運行データと事故データを取得。AIを活用してこれらのビッグデータを解析することで、信頼性の高い事故予測を実現しました。
この技術を用いて、運送会社様に、定量的かつ事実に基づく運転リスクの判定・スコアを提供可能です。従来の閾値だけを用いたサービスとは一線を画す精度で、御社の事故低減に貢献します。
*対象機種:DTG3α、DTG4、DTG5、DTG7、YAZAC-eye3T

矢崎 AI・デジタル室の取り組み
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矢崎総業AI運行診断サービスの特長

  1. 01. 大量のデータに裏打ちされたAIによる精度の高い事故予測
  2. 02. ドライバーおよび会社の事故リスクの「見える化」
  3. 03. きめ細やかな安全指導の実現

01.

大量のデータに裏打ちされたAIによる精度の高い事故予測

既存の運転診断サービスは、「急加速」「急ブレーキ」「スピード超過」「急ハンドル」という主に4件の危険挙動に着目して診断しています。その点、矢崎のAI運転診断サービスは、2,000件以上もの圧倒的な特徴量で危険運転挙動を分析。運行データを事故データと紐付けることで、真に危険な状況を事前に把握できます。

大量のデータに裏打ちされたAIによる精度の高い事故予測

02.

ドライバーおよび会社の事故リスクの「見える化」

専用アプリにより、運転リスクを定量化。さらに危険箇所も可視化することで、ドライバーの注意喚起、意識向上につなげます。日々の運転診断スコアは、一定期間(年次・月次)で集計も可能。ドライバーの危険兆候を定点観測することで、管理者による指導に利用いただけます。

ドライバーおよび会社の事故リスクの「見える化」

03.

きめ細やかな安全指導の実現

デジタルタコグラフによる正確なデータにより、「低速走行時の加速」「交差点付近の減速」などドライバーへの指導ポイントが具体化されます。また、ルート別で危険運転の特徴を集計できるため、運転スキルに関する指導だけでなく、運行計画の検討にもご活用いただけます。

きめ細やかな安全指導の実現

*AI運転診断サービスの対象機種はDTG3α、DTG4、DTG5、DTG7、YAZAC-eye3Tとなります